ネットの力を信じるのは別におかしかない。

その昔、パソ通だかNETNEWSに「好きな人がいるけど、相手にも他に好きなひとがいるかもしれない。不安だ。どうしよう」てきな質問があがった。そんで、確かそれへの回答が

次の2つの質問について自問自答してみてください。

  • どちらのほうが好きですか?
    • 彼のことを好きな自分
  • どちらのほうが幸せだと思いますか?
    • 彼の隣にいる自分
    • 彼の隣にいることを夢見る自分

といった感じのもので、質問者はこの回答に背中押されてソッコー好きな人に告白・成功。このエピソードをライブで目の当たりにして以来、どうもおれはネットの力を信じるようになってしまったのである。自分でも単純だとは思うけれども、でもそんなもんだ。多かれ少なかれ気まぐれであれ必然であれネットは人の悩みを解決したりもするんだ。
でもさ、そういうエピソード誰にでもあるんじゃない? みなさんそれぞれの心の琴線に触れた「ネットちょっといい話」の一つや二つが。
ネットの光の面と暗黒面とを比較したら暗黒面のほうが多いからって、一歩も二歩も三歩も身を引いてネトるっつーのは安全で正しいとは思うけれども、それはそれで疲れそうだなぁと思うのです。無用心にネトるってーのも、案外オツだななんて思ってるのですよ、最近。
ま。自分でも鴨ネギフラグ立ったなとおもってます。今なら壷も買えるはず(高価な壷をダマされて)。