行列っていう生存戦略。

「行列」って行動が生存戦略としてアリなのは、「自分の脳を消費せず」「わりと妥当な結果にありつけそう」ということだろうな、というのはまあ想像できますよね。例えばペンギンさんが海へ飛び込むとき一列に並ぶのも、先人(先ペンギン)が飛び込んだあとなら危険が少なそうだからという生存戦略かもしれないし、今夜のおかず何にしようかしらってゆうおばさんがデパ地下の惣菜行列に並ぶのもハズレつかまなそうだしーっていう生存戦略かもしれない。
だから今朝のおれがエスカレータ行列の最後尾に並んだのも、そうゆう「妥当で安全な結果にありつこう」ていう生存戦略の一環としてのことであって、けして目の前の戸田恵梨香さん似の女子高生の背後に並ぶことが目的だったわけではありません。エスカレータに足を乗せるまでは誰にも割り込ませないようディーフェンスディーフェンス能力を駆使しましたけど、べつに他意はないんだほんとなんですそれはそれこれはこれですよけいな詮索はいいからええいうるさいだまれ指さすなヘンタイいうな
あと生存とは「生(なま)が在る」と書くので、生存戦略とは「生(なま)に出会うための戦略」ともいえるのかなぁというのは、また別の話。